ものづくり補助金の交付決定後まで支援
中小企業庁が管轄するものづくり補助金は、その名称から製造業を営む中小企業向けの制度と考えられています。
しかし、業種の制限は特に設けられておらず、製造業以外の業種の中小企業も申請することができ、審査で採択されれば補助金の交付が受けられます。
ものづくり補助金の審査を通過するためには、申請内容が制度の趣旨に合うものであり、事業の展開につながる可能性があるものとなっていることが重要で、それを多くの提出書類を通じて明らかにしなければなりません。
大企業であれば審査の通過を可能にするような書類の作成に集中させるための人材を確保しやすいですが、従業員数の少ない中小企業では確保が難しいです。
もし、申請作業に携わらせる人材の確保がしにくいときは、補助金と助成金の採択を支援するサービスを営む会社に相談をしてみると良いです。
東京都墨田区錦糸町に事務所を置くこの会社では、全国の中小企業から採択支援の依頼を受け付けており、千葉県内に事業所を置く中小企業経営者も相談することができます。
中小企業診断士などの資格を持つ者や実際に採択を判断するための審査に関わった経験を持つ者が百数十名、コンサルタントとして在籍しており、依頼を受け付けた場合は原則としてその中から案件に応じて2名以上を担当として配置します。
担当者は主に申請に向けたアドバイスを行いますが、場合によっては申請に必要な書類の準備も代行させることが可能です。
採択後も補助金が実際に交付されるまでサポートを受けられるので、ものづくり補助金へ応募する意向を固めているが、作業の進め方がわからない中小企業経営者は是非この会社のサービスを利用してみましょう。
